わっきーの徒然ブログ

弱小大家✖️サラリーマンが考える人生のポートフォリオ

ルーツを巡る旅。

今回の沖縄旅行視察

自分のルーツを巡る旅でもあった。

 

(もちろんリゾート民泊視察や建築様式の見学など

勉強になることもたくさんあったよ 汗)

 

まだ何者でもなかった

あの頃の日々を一緒に過ごした

友人や先輩後輩と語り合うのは

清々しいよい気分だった。

 

一気に昔に戻ったようでもあり、

でも

お互いにあれから20年近くの時間が経っていて、

仕事上のポジションも大きく変わっていて、

まだ健康上の問題を抱えた人は少なかったけど、

時間の流れを強く感じた。

 

きっと、あと10年したら

この感覚は加速度的に早まるんだろう。

 

これは先輩大家さん達が口を揃えて

言っていることでもあるけど、

少し体感できた気がする。

 

それにしても

やっぱり海を愛する人たち

歳をとりにくい気がした(精神的、肉体的に)

 

海が何かを定期的に洗い流してくれるからだろうか?

 

自然に近い場所で長い時間を過ごすから

変に不自然な動きをしないからかもしれない。

 

不自然な動きは無駄に体力気力を消耗するし、

命を削ってしまうのかもしれない。

 

僕はどうだろうか?

と帰りの飛行機の中でふと考えてみたりした。

 

最初の10年は

仕事をがむしゃらにやって

大きな壁にぶつかり

新型コロナの嵐に遭い、

それでももがきながら進んだけど

やっぱりそれには無理があったんだと思う。

だから、

どこかで一気に糸が切れて動けなくなった。

 

今では違うところに糸がつながって

流れに任せて

今は不動産の世界に

片足(の指先くらい)を

つっこんでみたりしている。

 

でも

不動産に関しても

不自然に意固地に

ならないようにしようと思った。

それは僕らしくないから。

 

海に漂う流木のように

ふわふわと流されていきながら

面白いと思うことを

やり続けられたら

この人生も

楽しみ続けられる気がする。

 

ただこれには

ある程度の経済的な自立は必須であって、

 

そこは目線を外さないようにしつつ

急がば回れ

無駄な動きをもっとしていかないとなぁ

と思った。

 

それに

自然に近い場所で

ある程度の時間を過ごすことも

これからの10年は

もっと意識してみようと思う。

 

老後も僕には、

やっぱり都会での生活には

向いていないなぁ😅

 

とりとめもない雑談でした。

 

さぁて、物件を仕上げにリアルワールドに戻らねば。

 

それでは、また。