わっきーの徒然ブログ

弱小大家✖️サラリーマンが考える人生のポートフォリオ

銀行員に言われた言葉。県外大家さん交流。

あいも変わらず

本業の合間で

チマチマ

やりすぎ物件のリフォーム中だけど、

 

繁忙期にはギリギリ間に合わないかな😅

(ダメだなぁ💦)

 

70%くらいはできたと思ってたけど、

まだキッチン設置とか

設備品の交換とか

造作洗面台とか

CF &壁紙の残りとか

外壁の一部塗装とか

(高圧洗浄したら結構きれいになったので全部塗るのはやめた)

フローリングのワックスがけとか

網戸張り替えとか

残っているしね💦

 

労働力投入したいところだけど、

本業のリクルート活動も地味に入るので、

 

ここは

前回のバカデカ戸建の時に召集した

助っ人さん

再び登場してもらいましょう!

 

ーーー

さて、

先日はリフォーム融資の面談のため

銀行に突撃し面談!

そこで確定申告書を見せたときに

一言

「収入の割には貯金少ないですね。。。」

 

ぐぬぬ、、、

わかってはいるのよ!

だから融資の相談にきたのよ!

キャッシュが潤沢にあれば

相談したりしないのよ!

と言いたいのをぐっと堪えて

 

今までの物件購入に充てた資金と

マイホーム にもそれなりに投入したこと

過去の奨学金の返済などを行ったこと

などを説明した。

 

銀行員さん目線では、

売上や収入の割に

会社や社長にキャッシュが残っていない場合は

散財しているのではないか

(=社長が会社の利益を食い潰すパターン)

という審査部のツッコミがまあまあ入る

とのことで

上記コメントだったそうで😅

そりゃそうだ💦

 

そういえば最近だれかもそんな話をしていたな。

 

普段愛車にしているボロブリちゃん

引き合いに出して

質素に生活していることを

必死にアピールしておきましたよ😅

ーーー

 

もうひとつのイベント。

大分からお越しの結良さん

お話しする機会に恵まれ、交流してきた。

 

バリバリのフルレバ派

アパートじゃんじゃん買っている

イケイケのお兄さんだと

思っていたので、

 

どんだけいかつい人くるんやろ?とか

ぼんやりとチマチマやっている自分とは

たぶん話合わんのやろうなぁ

と思って

興味本位での参加だったけど、

 

実際に話していると

いい意味で全然印象が違って

とても面白かった。

 

自分より年齢は若いけど、

老成しているというか

普段からいろいろなことを

かなり深く塾考されながら

人生歩んでいるんだな

感心した。

 

しかもかなりのイケメン✨

 

嫉妬を通り越して

たぶん転生した異世界人だな

思いながら話を聞いていた(笑)

 

僕が同年代のときなんて

ほんとになーんにも考えてなかったもんね。

頭の先までどっぷり仕事漬けで

考える余裕もなかったってのもあるだろうけど。

 

それはさておき、

交流会の中で

結良さんが何度も参加者の皆さんに質問していた

「なんでレバかけないんですか?」

(一棟ものに手を出さないのかって意味)

が印象的だった。

 

最速でFIREしたいとか

早く経済的自由を確立したい

とか考えるなら

そうなるよね。

 

別に由良さんは、

ボロ戸建ばっかり買っている僕たちを

卑下しているわけではなくって

なぜその手法をとっているのか

その背景やマインドを知りたかったそうで。

 

確かに築古戸建は

現金で買えるという反面、

融資もつきにくいし、

単位も不動産としては最小単位だから

レバレッジはなかなかかけにくい分野だ。

そしてそれに比例して

年間を通して得られるキャッシュフローも小さい。

 

当然一棟ものの方がレバレッジをかける分

借入もキャッシュフローも何倍にも膨れ上がる。

 

投資として見るなら

リスクをうまくマネジメントできる自信があれば

一棟ものにいくのは当然だろう。

 

ただ理由その1として、

僕たちは岡山大家さんから

一棟物の購入から維持管理までの大変さを

何度も何度も教えてもらっている

というのが

とても大きいとは思う。

 

素人が、長い年月

一棟ものを

所有したり買い替えたりしながら

やっていくためには

個人のスキル(コミュ力、交渉力)も、

時流も、

すべて必要になってくると思う。

 

しかも、

ベテラン大家と呼ばれる人たちは

ほとんどがセミプロまたはプロ化している。

 

今は昔からの地主との競争に勝てば

イージーゲームなのかもしれないが、

結局ゆくゆくは

そのプロ達と同じ土俵で戦わないといけない。

 

これが自分ならうまくいくと思えるほど

僕は楽観的ではない。

(絶対悲観主義者なのだ)

 

2つ目。

僕は

リスクとベネフィットは

長期的に見た場合は

必ず釣り合う

と僕は信じている。

 

これはよく株式投資などで言われることだが、

これは僕の本業でも嫌と言うほど痛感するし、

短期的には「歪み」を使って、

リスクを最小限にすることもできるのかもしれないが、

それは一時的なものであって

時間を経ると必ず等価に収斂していくものだと思っている。

どちらかというと物理法則に近い感覚を持っている。

 

ただ、

人間は常にリスクを過大評価する生き物でもある。

 

だからフラットに見た場合は

リスクとベネフィットの支点が実際とは

ずれている

なんてことはあり得るだろう。

 

つまり僕はリスクを過大評価してびびっているのだ。

ともとれる。

 

3つ目。

結局のところ

そこまでリスクをとるほど

「渇き」「飢え」がない(なかった)んだろうという

話にもなった。

 

その通りだと思う。

お金はそのものはただの紙屑であって

ほかのものや思い出と交換できたり

渇きを一時的に癒す(ように感じられる)

から意味がある

と信じられている。

 

幸せのカタチは結局人それぞれだ。

お金がないと幸せになるのは難しいが

お金があっても必ず幸せになる保証はない。

これは結良さんも言っていた。

 

僕はFIREしなくていい(したくない)

と思っているし、

 

不動産を通して、

いろんな繋がりとか

経験とか

苦労とか

充実感を

得ようとしている側面が強い。

 

もちろん

経済的に自由にはなりたいけど、

ゆっくりでいいかなと

おもっちゃうんだなぁ。

 

まあでも

自分が働けなくなるとか

突然仕事がなくなるとか

そういうリスクもあるわけで、

あんまりのんびりしたことばっかり

言ってられないよなぁ

と帰り道に再び考えさせられました。

 

またご縁があればいいな。

 

それでは、また。