わっきーの徒然ブログ

弱小大家✖️サラリーマンが考える人生のポートフォリオ

スタンスの違い。

今年は4月から

ずっと腰痛に悩まされ、

本業はボチボチこなすものの、

体の動きに著しく制限がかけられたせいで?

不動産に関しては積極的に動けず

モヤモヤしながら、

過ごしていた。

 

でも、

暇だと○ぬので、

国内の個別株投資を少し勉強しながら

単元未満株を買ったりしながら遊んで、

どうにかこうにかやり過ごしてきた。

 

自分のへなちょこ法人の決算と

上場企業の決算を

読み比べてみると

けっこう面白く、

とくに

僕からすると

ピカピカの決算に見える会社が

「市場の予想から下ぶれした」

という理由だけで株が売られるというのが

新鮮に映った。

 

僕の目に映る株式市場の

めまぐるしい日々の移り変わりは

まさに短期的目線になると

美人コンテストの様相だ。

そしてみんなメンヘラだ。

 

でも、地味だけど

いい会社はまだまだ日本にいっぱいある

と思った。

 

だって僕の会社も

実際にはキャッシュフロー

徐々にプラスになっているのに

決算はぜんぜん赤字だからね😅

 

やっぱり自分の会社があると

見え方が違うと思う。

 

さて自分の眼力はいかほどか。

 

答え合わせは数年先になるだろうね。

 

ーーー

 

株式などやるとは言っても、

ずっと数字を見ていたら疲れるし、

夜はたいがい暇なので、

(子育て手伝えよ!!)

amazon prime

映画やアニメやドラマを

ひたすら観まくってもいた。

 

映画だと、

「トラッシュ!この街が輝くまで」

「ブルーピリオド」

はよかった。

 

特にブルーピリオドに関しては、

自分の中には

ほどばしる情熱というか

これにすべてをかける!という感覚が

全然抜け落ちていたことに気がつかされて、

見ていて胸が熱くなった。

これが老化なのかもしれないと。

 

才能とかバックグラウンドとか

そんなもののせいにせず、

自分の魂を、全身の細胞をすべて

そのことに注ぎ込む、

主人公がとても美しいと思い、

そのような生き方の憧れが強くなった。

変に恋愛的な要素を入れないところも

とてもよかったよね。

 

自分にとって

それが

不動産業か?

と考えてみた。

 

たぶん、違うな。

 

人生を不動産にフルベットして

その生業を謳歌している

投資家、大家さんを見ていると

とても羨ましく思う。

 

じゃあ自分にとって

すべてを賭けられるものってなんだろう。

自分が死ぬまでに見つかるのか?

探し続けることになりそうだ。

 

ーーー

最近、

NHK大河ドラマ

「どうする家康」

にどハマりしていて、

自分は幼少期からの戦国時代ファンなので

楽しく観ているが、

不動産業へのスタンスの違いと

各大名のスタイルが

リンクするようなところがあって

面白いなと感じている。

 

武田信玄

自ら起こした戦では決して負けず、

内政にも積極的であり、

(信玄堤とか有名だもんね)

素晴らしく攻守共に優れた名将だったけど、

 

バランスを大きく崩しながらも

爆発的なスピードで拡大していった

織田信長が、

天下統一にはもっとも近づいていった。

それを間近でみていた

豊臣秀吉徳川家康

が天下人になっていくというのが

この時代の1番の醍醐味だし

とても面白いところだと思うけど、

 

不動産投資家にも

似たような気配がある気がする。

 

別に天下はとらないだろうけど、

織田信長タイプで

バランスなんか気にせずに

光のスピードで拡大していく人もいれば、

 

地道にコツコツ

でも決して歩みは緩めず

時間を味方につけて

いつの間にか大きな力を手に入れる

タイプもいるなと思う。

 

前者はやっぱり閃光のように煌めいていて

とても眩しく、皆の注目を浴びるけど

流れ星のように消える可能性も高い。

 

自分にはそのような生き方は

できないタイプだと

これまでの人生で散々学んできたので、

羨ましく思う心はあるけど、

自分が真似したら流れ星の一つになるのは

目に見えているので、

自分にあったスタンスを

続けるほかないと思う。

 

あなたはどの戦国武将タイプですか?

どのタイプに憧れますか?

 

歴史好き大家さんで

話して見ても

おもしろいかもね。

 

それでは、また。