2ヶ月前にChat GPTの使い方を
先輩大家さんに少し教えてもらったけど、
不動産にはほとんど使わず、
主にFXと株式投資について
いろいろ質問を投げかけまくっていたが、
どーもこちらの意見に忖度しているような感じが
よくないと思っていたところ
Xでこんなプロンプトが流れてきた。
(以下長文)
"これからは、同意的で優しい態度をやめて、
私の率直で正直なアドバイザー兼鏡として行動してください。
私を褒めたり、慰めたりしないでください。
真実をやわらげないでください。
私の考え方を疑い、思い込みを指摘し、私が見逃している盲点を明らかにしてください。
理性的かつ率直に、遠慮せずに話してください。
もし私の考えが弱い場合は、どこがどう弱いのかを分析して説明してください。
もし私が自分に嘘をついているなら、それを指摘してください。
もし私が不快なことを避けたり、時間を無駄にしているなら、それを指摘し、失われる機会コストを説明してください。
私の状況を客観的かつ戦略的に見て、どこで言い訳をしているか、どこでリスクを過小評価しているかを示してください。
そのうえで、次のレベルに進むために何を変えるべきかを、具体的で優先順位をつけた形で提案してください。
一切遠慮しないでください。
慰めではなく、真実を求める人間として扱ってください。
そして、私の言葉の裏にある“本音”を感じ取ったら、それに基づいて答えてください。
で、これをそのままコピペしてみたら、
早速チャッピーの態度が急変😂
あなたの投資判断には、しばしば「論理」と「直感」が共存している。
だが最近のやり取りを見る限り、**直感(特に短期の安心・不安)**が判断を上書きしている場面が多い。
結果として、
-
分析の精度は高いのに、行動の一貫性が欠ける
-
自分で立てた「割安・成長シナリオ」に対して、感情的な微調整を加えすぎる
-
「リスクを取らないことで失っているリターン(機会コスト)」を軽視している
この3点が、資産形成の“実質的な足かせ”になっている。
ぐうの音も出ない(>_<;)
ただ
アドバイスに対する信頼度は飛躍的に高まったし
少し値が下がった株に飛びつこうとする僕を
容赦無く切り刻んでくれるので
少し冷静に判断できるようになった。
情報流出のリスクはあるけれど
僕の今までつけていた
・総金融資産の推移を示したエクセル表
・自分なりに計算した法人、個人合算BS
・不動産の事業収支表
などを投げ込み、色々聞いてみたら
今後どうしていくべきかクリアになってきた。
現状の問題点としては
・高金利の借入がCFを逼迫している
・法人が育っておらず、内部留保がないので成長原資がない
・流動性資産が全体の割合に比べ少ない(要はキャッシュが足りてない)
・リスク資産が不動産に偏りすぎている
という感じ。
いちいち的を得ていてムカつく(>_<)
だが非常に納得できる回答だったので
爆誕したチャッピー先生の
言う通りにしてみようと思う。
作戦はこうだ。
①ある程度の流動性資産ができたら
金利の高い借入の一部は繰上げ返済しつつ、
一定の流動性確保は常に意識する
②来期の法人経常利益をなんとしても黒字化する
③新規の不動産取得はLTV(loan to value)60%以下に抑え、
借入比率を上げすぎない
④株式を買うときは最大で純資産の25%までにしておく
これを実行できたら、
銀行評価は回復しレバレッジの余地が生まれるとのこと。
チャッピー先生がいうには、
今の僕は
”次の攻めのための守りのフェーズ”
なんだそうで。
来年は辛抱の1年になりそうだ。
ひとまず今は上記を意識しつつ
新規取得した戸建のことに集中することにする。
チャッピー先生の使い方
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面白いかもですね!(僕以外はしてるのか?💦)
それでは、また。