鉄は熱いうちに打て。
ということで、
つい昨日行ってきたセミナーの雑感を
徒然と書いてみる。
(やっぱりPCを持ち運べるとブログ書きやすいなぁ)
今回は大家としては
初の広島遠征。
自分も広島出身だし、
日帰りだし、
旅としては
全然ウキウキしない感じだったけど、
違うエリアの方々の話も聞けて、言った甲斐は
あったと思う。
(でも行動に移さないと、
本当に参加した意味はわからないよね!)
広島なんだけど、
登壇者さんは、
大都会東京23区内メインで現在やっている
投資家さん達。(最初は違ったようだが)
健美家コラムニストで赤鬼荘で有名な
渡辺よしゆきさんと
投資歴25年、元バンカー
無借金で資産10億オーバーの新世界の住人
川村龍平さん
だった。
性格的にも投資手法的にも対照的な感じで
面白かった。
不動産投資、不動産賃貸業、不動産事業
いろんな言い方で表されるように、
やり方もかなり色々あるとこの2年で学んだ。
そして、どの流派?分野?にも
成功した人たちがいる。
どの方法も、それぞれ成功している人がいて、
そういう意味ではどれも正解。
ようは何が自分に向いているのか?
自分を知ること
これが大事なんだろうなと。
でも、
これは正直やってみないとわからんよね😅
セミナー自体は、
アパートと民泊の話がメインだった(と思う。)
興味深かったのが、対照的な2人が
今後の不動産賃貸業はマクロ的に見ると斜陽産業である
ってことをかなり意識していたこと。
そして人口統計や経済指標、金利の推移などの数字で
けっこう冷静にそれを
判断していて、
その中でどう闘うかを
考え抜いて今取り組んでいる様子だった。
(決してやらないという選択肢ではないことに注意)
1つは外貨を稼ぐということ。
そのための民泊。
死なない経営体力をつける)
3つ目が、人に貸す以外の横展開。
そんな話だと感じた。
話を聞いていて、
僕の描く絵は解像度がまだまだ低いと
思い知らされた。
シミュレーションをしっかりすること
(欲しい数字ではなく現実的に出てきた数字を見る)
まずは体力(=手元資金)をしっかり確保すること
これは昔から言われている王道であり
今でも変わらないとわかった。
ちょうど大師匠も同じような話を
僕みたいな初心者さんにされていたようですね😅
欲しい欲しいという気持ちから
何回かうまく行ったからと言って
”柳の下の鰌”
考えもなくやっていくうちに
ババを引いてしまったら一発退場もあり得る。
長い期間で見ると
レバレッジは逆にもかかる。
という事を
数字で見せつけられた。
(そして実際に苦しんでいる事例も数字で見れた)
全部を鵜呑みにするわけではないけど
普段なかなかこういう視点で
県外の方の話を聞くことが
なかったので
行ってよかった。
懇親会では
僕の生まれ故郷で
ばんばん成り上がっている
イケイケの多角経営の社長
と偶然話ができて、これもまた面白かった(^^)
岡山のメガ大家さん達と
言っている事似てたな。
手法にもよると思うけど、
やっぱり
本業の事業を持つ
決算書を磨く
事がレバレッジを大きくかけるうえで
とても助けになっているようだった。
でも何より印象的なのは
今の仕事が楽しくて仕方がない
なんぼ儲かってもFIREなんて考えたこともない
と言っていたこと。
典型的な事業家というか(笑)
やっぱ楽しそうなのが一番!
比べるもんじゃないけど、
人生を楽しむ上では負けたくないな
そう思いました。
それでは、また。